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ITC ハニカム・フレーム「スパイク」のご紹介
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スパイク画像『スパイク』工法は、1978年フランスで考案され、その後1982年の第二回国際繊維土木会議(アメリカ)で発表された工法です。この工法は、性能と施工性の良さでフランスは勿論世界中に急速に実績を広げました。私共は、フランスのARMATER社と技術提携し、日本国内の製造・販売権を得て実績を伸ばしております。ハニカム・フレーム『スパイク』は、排水性と保水性に優れた不織布を、特殊製法により、蜂の巣(ハニカム)状に成型されていますので法面の植生工法に使用して、ガリーやエロージョン現象を防止する法面保護工法としてすぐれています。その他、河床や路床の補強材としてもその効果は発揮され、ご使用頂いております。

フレキシブルで軽量コンパクトなこの製品は、作業の省力化とともに、土中での耐蝕性に優れ、強力な引張り力を有した法枠フレームの特徴を共に生かして、コンクリートやアスファルトの補強材として、また最近ではスキー場の蓄雪用途などにも利用範囲を広げております。私共は、その施工性と性能の良さで、ご紹介した用途以外にも、皆様のお力で広く活躍の場を広げて頂けるものと確信しております。

ハニカム・フレーム スパイク SPIKE
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